フィルムカメラの魅力とカメラが繋いだ縁

TOMO-TAKA

今日、矢吹にご縁のある方にお会いしてフィルムカメラを譲っていただきました。

最近ミラーレスを手にして、フィルムカメラが少しご無沙汰になってますが、ミラーレスを持ちつつ「やっぱりフィルムがいいなー」なんて思うこの頃です。

撮った写真をすぐ使えないので協力隊の活動としてはミラーレスじゃないと…

さて、フィルム欲が」でてきたのでフィルムカメラの魅力を書きたいと思います!

フィルムカメラの魅力

30年経ってもまだ使える

今回譲っていただいたカメラは『Minolta α-7000』

30年前に大流行したカメラです。(らしい。生まれてないので分からない笑)

それがまだ現役で使えるんですね。

もちろん、持ち主が愛情持って大切に使っていたからこそですが、デジタルカメラじゃこうもいきませんね。

長く使い続けられる。

そして親から子へ、そしてまたその子へ。人から人へと受け継がれていく。

自然と愛着がわきますね。

好きな動画です。こうやってフィルムカメラは受け継がれていくんですね。

僕も大切に使って、誰かに譲っていきたいと思う。

ちなみに僕が今まで使ってるカメラはこの動画のお父さんが使っているのと同じです

「使ってもらえるだけで嬉しいよ」

譲ってもらうときにこんな言葉が生まれるのもまたフィルムの魅力だと思います。

愛着もって使っていたカメラも時代の流れとともに、使わなくなり

けれど愛着がある故に捨てられず大事にしまってある。

そんなフィルムカメラたちがたくさんあると思います。

そんなときに現れた変わり者(はい、私です)

大事に使っていたフィルムカメラを使ってもらえる。

「使ってもらえるだけで嬉しいよ」

こういうお互いが優しい気持ちで譲り合えるってすごく気持ちがいいですね

星さんありがとうございました!大事に使います!

カメラのある暮らし

レトロな雰囲気を持つフィルムカメラは部屋の一角においておくだけで価値があります。

本やカメラもいろんなものが電子化されていく世の中で、モノが持つ意味・価値ってこういうところにもあると思うんです。

本のある暮らしを大事にされる本棚の専門店の方が次のようなことを言っています。

「その本を読んでいる時間そのものよりも、それを読む前の時間と読んだ後の時間のほうがはるかに長いからこそ、本の居場所をどうつくるかで、暮らしへの影響も当然変わっていきます」

 ソトコトNo.235「明日への言葉、本」

読む分には電子でもなんでもいいかもしれません。

けど、そこにある、触れられる存在感・温かさってすごく大事だと思うんです。

あ、話がそれた。。

カメラもきっと使わない時間の方が長いと思います。

スマホのカメラだってあるし、ミラーレスあるし、何せフィルムカメラ二台目だし笑

けど、一人暮らしで荒んでいく部屋だけど、カメラを置くだけでそれに、見合った部屋にしようって頑張れる気がするので笑

暮らしの中にカメラを置いて愛でていたいと思います笑

生活感駄々洩れで恥ずかしいですが笑

物乞い笑

そういえば、欲しいのありました。

物乞いみたいで恥ずかしいですが笑

そして、フィルムカメラを譲ってもらったばかりで恐縮ですが笑

「これからはシェアの時代」と友人が言っていたので、、、

カメラスタンドと広角のオールドレンズ(14mmくらい)が欲しいです。

もし、物置の奥底に眠ってましたら、ぜひゆずっry

あ、なんならフィルムの現像機器ほしry

過去記事

以前にこんなこと書いてました。一緒に良かったらどうぞ

カメラが繋いだ縁

今回カメラが繋いでくれたご縁。

カメラの事だけではなく、矢吹町の事や協力隊の活動の事などたくさんお話しました。

このご縁を今後協力隊として活動していく上でも、また個人としてもとても大切にしたいと思います。

改めて星さん(皆さん)ありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!

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