三神小学校田んぼの学校レポート

TOMO-TAKA

やっと、これでたまっていたレポートを終えます笑💦

最後までお付き合いください!

12日(水)に三神小学校の田んぼの学校の見学をさせていただきました!

今日はそのレポート記事になります

これで矢吹小学校、中畑小学校、善郷小学校、三神小学校の町内4つすべての田植えが終わりました。

三神小学校

最後の田植えになる三神小学校は1クラス10人台の学年もある小さな小学校です。

3クラスもあった善郷小学校とはえらい違いですね.

協力隊がいた小学校は2クラスあって1クラスあたり28人という感じだった気がします。(たぶん)

1クラスしかないっていうのはクラス替えがないんですよね。ずっと同じメンバーなんですね。

正直こういう人数が少ない小学校って憧れがあるんです。都会育ちの方、憧れありませんか?

田んぼの学校

田植えに挑戦するのは5年生です!

そして、なんと合鴨を放します!貴重な経験ですね!

矢吹町には3軒の合鴨農法をされている農家さんがいらっしゃるようです。

開校式

司会進行は何と小学生自身で行います!

立派でした。

田んぼの学校では田植えだけではなく、いろんな経験ができるんですね。

「今年は羽鳥湖の水が少なく、最近になってやっと水を張ることができました。水への感謝の気持ちを大事にしましょう」

水が豊富な日本ですが、ちゃんと感謝の気持ちを持たないといけませんよね。普段普通に生活しているとついつい忘れてしまうものです。

「田植えをしたことがある人!」

「はーい!」

三神小学校の子どもたちは他の小学校に比べて田植え経験がある子どもは多い印象です。

家のお手伝いとかでしてるのかな?えらいなー。

田植え

「わーーー」「きゃーーー」「ミミズふんだーーー!」

それでも、田んぼに入った時の子どもたちの反応はどこでも同じですね笑

そしてそれを見る大人たちの反応も同じです笑

子どもたちのキラキラの笑顔がたまりませんねー!

「苗が足りなくなったら言ってください。投げてわたします。」

「投げんのー!?」

飛んでくる苗に大興奮の子どもたち。

「ほんとに投げた!!笑」「こっちにも下さーい!」「うわあ!笑」

合鴨

田植えが終わったら合鴨の放鳥です。

合鴨は害虫を食べてくれたり、田んぼ内を泳ぎ回る?(歩き回る?)ことで濁らせ雑草の光合成を阻害し出てくるのを抑えてくれます。

有機農業の味方ですね!

かわいい!

子どもたちの手前協力隊がはしゃぐわけにはいかず、興奮を抑えます笑

「かわいいー」

子どもたちも大喜び。

子どもたちの表情もいいですが、合鴨たちの表情?もたまらないですね笑

この合鴨たちや植えた苗がどう成長していくのか、たまに見に来てね!

田んぼの学校を終えて

これで無事に矢吹町での4つの小学校すべての田んぼの学校田植えが終わりました。

すべての小学校の田んぼの学校に参加させていただきました。

子どもたち、、素直でいい子ばかり。矢吹っ子、最高ですね笑

すっかり矢吹の子どもたちが好きになった協力隊でした。

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