人の心にマクロレンズを向けるとき

TOMO-TAKA

勘違い

以前にこんなツイートをしました。

好かれてるかも?ってのはだいたい勘違い。

だから、嫌われてるかも?ってのも勘違い。

TOMO-TAKAのTwitter

人の気持ちなんて結局わからないものだと思います。

どんなに人の感情に敏感でも自分っていうフィルター越しにしか読むことができないから。

気分が良いときには「好かれているかも」なんて思うし

気分が悪いときには「嫌われているかも」なんて思う。

すべて自分の勘違いなんです。

自分のために人の心を読むこと

できるだけ自分のために人の心を読むことはしないようにしています。

むやみに読むと自分の心を傷つけることになるから。

自分のために人の心を読むときには強く自分の心のフィルターがかかります。

「自分のため」とは「他者からの評価」のことです。

「あの人は私の事をこう思ってる。」

「あの人は私の事を嫌ってる。」

人の心に敏感なあなたの読みだから

もしかしたら、その読みは合っているかもしれません。

けれど、勘違いなんです。

たとえその読みがあっていたとしても、それは勘違いです。

人の心なんてわからないものですから。

きっと大事なのはそんなことじゃなくて

相手が誰であれ、どう思っていたとしても

そのままの自分で接することだと思います。

相手のために人の心を読むこと

しかし、相談を受けたり、愚痴を聞いたり、

そんな相手のためのことならいくらでも心を読みます。

分かるはずのない他人(ひと)の心ですが

精一杯精一杯頑張って分かろうとします。

たとえ自分の心が傷つくとしても、人の心を読みます。

不思議とわかる気がするんです。

BUMP OF CHICKEN /メーデー

レンズの付け替え

人の心を見るときにレンズをイメージしてます。

普段は広角レンズのように平面的にとらえて

一人の人と向き合うときはマクロレンズを使います。

この付け替えが大事なんです。

あなたは人の心を自分のために読んでしまって傷ついたりしてませんか?

大丈夫。それは勘違いです。

自分の評価なんて広角レンズのように平面的にとらえていいと思います。

そんなことのために立派なマクロレンズ使わないでください。

そのマクロレンズは相手のために使ってあげて欲しいです。

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