#28 思い入れのある作品 @BKS

TOMO-TAKA

今週もBKS書きます。

BKSについて▼

https://note.com/hideki_fujikawa/m/me7d7f97d5782

お題は『思い入れのある作品』とのことでした。

「『作品』ってなんだろう?」そんなことを考えていました。

「他人(ひと)の作品かな?自分の作品かな?」なんてことで迷いました。

良いお題ですね。

作品創り

ただ何となく生きているだけだと、ふと「生きる意味」とか「自分の価値」とか疑いたくなってしまう。

目に見える、触ることのできる輪郭だけが自分の存在。

「そうじゃない」と、それを否定したくて

だから、自分の中にある目に見えないあれこれを

言葉にしたり、絵にしたり、音にしたり、踊ってみたりしてなんとか表現してくて、作品って創られる。

そういうものなのかな。

だれしも、みんな、自分の価値とか意味とか存在とか不確かなままだから

それらを確かめたくて必死なのかな。

僕もそんな必死な人の一人。

僕の作品

僕にできること、向いていること

をずっと探してきて、やってみて、

もっとそれができたり、向いてたりしている人に嫉妬しながら

たくさん下手で醜くて拙くて未熟な作品をたくさん生み出してきた気がします。

いろんな写真撮ってきたなー。

ギャラリー

そういえば、『童話』なんて書いたことあったんだな。(当時は自己表現なんて考えてなかったけど。)

僕にとって、大学で必死に創ってきた『自然散策会』は何よりもの自己表現だった気がする。

自然案内

他にもこうしてブログを書くことも、Twitterでつぶやいたり、インスタで写真投稿したりするのも自己表現で大切な作品なんです。

思い入れのある作品

いろいろやってきたけど、特に思い入れのある作品は

きっと『今の自分』なんだと思う。

たくさんの失敗や経験、いろんな迷いや葛藤、そして自己表現とかを通じて少しずつ蓄積されていく23歳の自分自身が何よりもの現時点での集大成的な作品なのかなって。

以前にこんな記事を書いてました。

自分のことをアートだと思ってるんだよね 未完成のアート作品 自分はこんな人間です!

今後、どんな作品に育っていくかな?

不安だけれども、楽しみです。

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