矢吹町地域おこし協力隊

矢吹町地域おこし協力隊

こんにちは。矢吹町地域おこし協力隊のTOMO-TAKAです!

H31年の4月より着任しました。

このサイトでは協力隊の活動を始めとし、様々なコンテンツを用意しておりますので見ていっていただけると嬉しいです。

協力隊の詳しいプロフィールはこちらから!

矢吹町について

福島県の県南に位置する矢吹町。

矢吹ヶ原という平野が広がり、一面に田園風景が広がる。

面積60㎢で人口は1万7千人ほどの町。

国道4号線や東北自動車道、JR東北本線が通っていて交通便が良く、郡山まで車で1時間かからず着きます。

そして矢吹町は戦後に最も開拓された地の一つで『三大開拓地』に名を連ねており、『開拓のまち』『フロンティア精神』を掲げています。

矢吹町の地域おこし協力隊について

矢吹町では現在SDGsローカルベンチャー部隊として地域おこし協力隊を募集しています。

一緒に矢吹を開拓してみませんか?

矢吹町HP-地域おこし協力隊募集-


プロジェクト

これまでの活動を以下に書いています。

2つのこかげ

矢吹町に移住し、地域おこし協力隊として着任した当初から

「まちともりにこかげのような居場所をつくる」というのを目標に掲げてきました。

現在、矢吹駅前に『self space しおりば』を整備し

町中から車で15分程度の場所に『こかげの学校』を作り活動しています。

こかげとは

逃げ場であり、憩いの場であり、学び場であり、交流の場となる木陰のような居場所。 人が集うことで「木の下には英知が宿り」この場所から新し いものが生み出されていく。

まちのこかげ―『self space しおりば』―

一人の時間をゆっくり過ごせ、人とつながろうと思ったらつながれる。

そんな空間・時間・機会を提供したいと思っています。

self space しおりば HP

先日第1回目のDIYワークショップを行いました。

第1回DIYワークショップ

その際、福島民報さんに取材いただきました。

もりのこかげー『こかげの学校』ー

町中から車で15分。

矢吹町神田で『こかげの学校』を始めました。

もともと牛を100頭ほど飼育していた牛舎のある場所です。

遊びの時間を削られ、遊びの場所も限られ、遊び方も制限されている今の子どもたちに

自由に草むらをかき分け、虫捕りしたり、泥だらけになったり、ずぶぬれになれる場所・時間・機会を提供していきたいと思います。

また、大人たちが本気で遊んだり、日ごろの忙しない生活から一息ついたり、愚痴をこぼしたりできるそんな場所・時間・機会を提供していきたいと思います。

活動報告

1年目




2年目

個人事業主として開業し、委託を受けて活動を始めました。

コロナの影響を受けつつも

できることをコツコツ、ジワジワやっています。









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