フィルムカメラのすゝめ

TOMO-TAKA

2年前からフィルムカメラを始めました。
Nikon FGです。

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1983年生まれらしく
自分より年上の35歳。

デジタルと違って
撮った写真をすぐに確認できないし
撮り直しもできない。
いちいちフィルム買って、現像して
カメラを買った後にもお金がかかる。

けれど、それがフィルムカメラの魅力なんです。
撮り直しが出来ないから、対象をじっくり観察して
どう撮ろうかと、すごく考えて撮ります。

シャッターが降りて、写真に残るのは一瞬だけれども
たった一枚にじっくり撮ったから撮るまでの過程がしっかりと写真には写っているんです。

デジタルでは失敗作で削除してしまうようなピンぼけもフィルムでは十分な作品で
そこには撮った時の気持ちや風景、動作が写っているんです。
一枚に対する価値がデジタルとは全然違います!

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このボケボケの何を撮ったか分からなそうな写真には
初めてフィルムを手に森に行って下のようにして必死に撮ったのが写っているんです。

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もちろん、フィルム写真の質感もすごく味があっていいですが
それはフィルムの良さの一部分です。
加工してフィルムっぽくするのはフィルムの良さを全然分からないと思います。

また、フィルムの良さの1つとして
寿命の長さが挙げられます。

デジタルでは、やはり故障しやすいです。
電池が切れたら撮影できません。
新しい機種がどんどん出ているので
故障した時は修理するより新しいのを買う人がほとんどかと。

けれど、フィルムは30年40年と使い続けられます。
電池がなくなってもシャッターを切れる。

https://youtu.be/XYLrsFZx1Lo

子供が大人になっても、現役で使えし
譲ることもできる。

古くなっても価値が減らない。
それもフィルムの良さです。

FGでたくさんの写真を撮ってきました。
その一部を紹介します。

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そして
去年FGを大切な人に譲り
新しくNikon F3を買いました。

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大切に使っていきます。
大切なものを撮っていきたいと思います。

ぜひ、皆さんもフィルムカメラを。

最近は

オールドレンズ×ミラーレス一眼(一眼レフ)

もいいなぁと

フィルムはイベント時とかには不向きなもんで💦

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