『矢吹を訪れて』vol.3 岡部由梨子「こうやって歩いていると地元の自然も良いね」

TOMO-TAKA

以下のような想いより矢吹に遊びに来てくれた友達を紹介しています!

こうやって歩いていると地元の自然も良いね

岡部由梨子

彼女は浅川町出身で大学の同期です!

農業高校の先生になるために勉強していて

今、院に進学中。

ゴールデンウィークということで実家に帰ってきてました。

なので、僕が矢吹を案内して、彼女に浅川を案内してもらいました!

案内コース!

今、森を探しをしてまして、それに付き合ってもらいました。

三神地域を中心に脇道という脇道に入って、良さそうな森があれば一緒に藪漕ぎ。

独りだとなかなか同道とそういうことできなくて、仲間がいるだけで心強く散策できました。

つくづくもう一人地域おこし協力隊欲しいな…と。

ぜひ!

浅川町で育った彼女にとって、矢吹の自然だってありふれたもの。

けれども「こうやって歩いていると地元の自然もいいものだね」と。

普段当たり前にあるものも、ちょっと視点を変えるだけで新鮮なものに変わるのですね。

矢吹町は通過のまちだった

郡山まで電車で20分くらい。車で1時間かからない。4号線が通ってて、さらにインターチェンジもあって高速にすぐに乗れる。

とても、外へのアクセスが良いまちです。

けれども、福島の多くの人は「矢吹ってどこ?」となる人と多く出会いました。

浅川町で育った彼女も、「矢吹町は知っているけど、通るだけで何も知らない。通過のまちだった。」と。

矢吹町を利用するのはそこに住んでいる人ぐらい。

住んでいる人も多くは矢吹で何かしているというよりも外に出ている人も多いです。

これは都市部に近い住み良い田舎「ベッドタウン」の宿命でしょうか?

そんなことはありません。

彼女がこんなヒントをくれました。

「外へのアクセスが良いということは逆に内へのアクセスもいい」

そうですよね。

矢吹で何か面白いことがあれば、郡山や須賀川、白河やうまくいけば東京から人を呼んできやすいまちということです。

何かやりましょう!!そのための協力隊です!

浅川町案内

浅川町を案内してもらいました。

矢吹とは異なり山に囲まれた地。どこか岩手や地元を思い出して懐かしい気分になりました。

気に入ったのは浅川町を一望できる城跡?

ちょうど夕方で気持ちいい時間でした。

浅川町のHPにある千と千尋みたいな写真はここから撮られたらしいです。また、田んぼに水が張られたら来たいなー。

これは高台のない矢吹にはない景色ですね。気持ちよかったなー。

矢吹町地域おこし協力隊応援隊

彼女には『矢吹町地域おこし協力隊応援隊』になってもらいました!笑

Facebookでこんなことを言ってました。

矢吹で地域おこし協力隊に就任した、大学の同期です
応援してるのですが、わたしのできることは福島のツテを提供することくらい。
手伝ってあげれる人が見つかってほしい

Facebookより

「くらい」と言ってますが、もう十分すぎるくらい応援隊の役目をはたしてくれています笑

これからも、友達として、矢吹町の関係人口として、応援隊としてよろしく!

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