そういうのどうでもいい。

TOMO-TAKA

地域とか社会とか
そういうの本当はどうでもよくて

ただ僕は
人の心に残りたい。

踏み出す勇気と
立ち止まる勇気を
貸してあげたい。

何人とか誰にとか
そういうのどうでもよくて

目の前のその人の生きる力になりたい。

だから
僕の言葉が
その人の心に
僕が届けたいように届くように
言葉に意味を持たせたい。

だから
僕は嘘をつかない。
けど嘘をついてしまいそうになるから
嘘をつかなくてもいいように
それが嘘にならないように
一生懸命行動する。

誰がどうだとか
何のためだとか
見返りだとか
そういうのどうでもよくて

ただ
僕がそうありたいだけ。

僕が優しく、強く、かっこよく
なりたいだけ。

自分のために
相手の感情に干渉しない。

僕の価値観は僕のもので
他人に押し付けるものではなくて
一方通行でいい。

けれど
僕のこの価値観が誰かの中で
生きてくれたらなんて願う。

そんな矛盾。

そんな一方通行な
僕の価値観で
誰が傷ついたり
後悔したら
その傷が瘡蓋になるまで
その後悔が後悔でなくなるまで
その人の話をちゃんと最後まで聞くし
ずっと寄り添っていく。
そんな覚悟をもって接している。

けど、難しい。
逃げてしまうこともある。

優しくなりたい。
強くなりたい。
かっこよくなりたい。

けど
そういうのもどうでもよくて
目の前の1番近くの大切な人を
もっともっと大切にできたら
なんて思う。

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