矢吹小学校田植え体験リポート

TOMO-TAKA

2019年5月8日(水)

矢吹小学校の田植えに参加させていただきました!

矢吹の小学校

矢吹には以下の4つの小学校があります。

  • 矢吹小学校
  • 善郷小学校
  • 三神小学校
  • 中畑小学校

面積60㎢しかない矢吹ですが、4つも小学校があるのはとてもいいですねー。

今回はそのうちの矢吹小学校「田んぼの学校」の活動の田植えに参加してきました!

元気な小学5年生30人が歩いて田んぼに向かい、手植えと、機械による田植えを経験しました。

リポート

歩いて田んぼへ

今日は田植え日和の良い天気。

みんなで歩いて田んぼに向かいました。

だいたい距離は2キロほど。さあ、たどり着くかな?

「うち農家だよー!けど、田植えはしたことない!」

「俺ん家の前通るよー」

これからの田植えや歩いて向かうことにわくわくの子供たち。もう、元気元気笑。子供たちの元気に圧倒される協力隊笑。

車に気を付けて歩こうね。

発見したこと

  • 新しい遊び

今の子供たちの間では「ぎょうざ」というじゃんけんが流行っていました。笑

僕らの世代で言えば「グリンピース」とか「カレーライス」とかだなー。

それから「CCレモン」という遊びがありました。

僕らの世代で言えば…「ブラックホール」とか?(これやろ!って言っていたので、名前を知らないなー)

道中、子供たちから不思議な遊びをいろいろ教わった協力隊でした。

  • 学校の先生ってすごい

事前に下見をしっかりして、30人の元気な子供たちの安全を守り、引率して。

社会人になって学校の先生をみると、そのすごさを身に染みて感じますね。

尊敬のまなざしの協力隊でした。

さあ!手植え!

田んぼの学校の先生から田んぼに関わる矢吹の歴史の話などがあり

子どもたちは話をよく聞いてました。

僕が小学生のときもこういう『曽根名人』という近所のおじいちゃんがいたなー。『曽根名人』みたいなおじいちゃんになることが僕の夢です笑

「こんないい天気で田植えができるのは幸せですねー」

と担任の先生。

本当に良い天気です。

さて、手植え。

ですが、一人ひとふさずつ。残りは機械でやってしまうそうです。

「手植えも大事だけど、現代の農業を体験してほしい。大変な辛い農業ではなく、楽な面白い農業を知ってほしい」

と、田んぼの学校の先生。

なるほどなー。

僕は手植えの経験はたくさんありますが、機械の田植えは経験した事ないですね。代表の子供たち4人、今日はとってもいい経験をできますね。

「機械に乗りたい人募ったら20人以上が手を挙げて、すごいじゃんけんになったんです笑」

と、担任の先生。

じゃんけんを勝ち抜いた代表の4人!頑張っておいでー!

子どもたちの真剣な表情がたまりませんですね。

「がんばれー」と応援する子供たち。

みんなも乗りたかっただろうに。子供だけどいっちょ前に大人だね、君たちは。

待っている子供たちも、それはそれでテントウムシやカエルを捕まえて大盛り上がり。

身近にこういう自然が残っているって子供たちにとって、どれだけ大事なことでしょうか。

こういう環境を残すこと。子供rたちにたくさんの自然体験をさせてあげること。大人たちの責務ですね。

集合写真

一通りの作業を終えて、田んぼの学校の先生からジュースが配られて

「いただきます!」「先生!かんぱい!」

ほ、ほほえましい…笑

勝手に幸せな気分に浸っていました笑

そして、最後にみんなで記念撮影。

「5か月後にはみんなが植えた苗はお米になります!その時はコンバインを運転してもらいますよ。」

秋が楽しみですね。

「ばいばーい!」と苗に手を振って、子どもは帰っていきました。

子育てのしやすい町、やぶき

矢吹町は交通の便がいいだけではなく、子育てもとてもしやすい町になっています!

いろんな制度を調べるよりも、今日の子供たちを見ればそれが分かりますね笑

「小学5年生ってこんなに素直でしたっけ?」

「矢吹っ子だからですかねー笑」

そんな会話がやぶきの子育てのしやすい環境を物語ってました。

以上!協力隊レポートでした!

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