『矢吹の魅力』vol.1 広い空と大地

TOMO-TAKA

少しずつ協力隊ページも充実sぁせて行きたいと思います。

広い空と大地

これは、このブログやTwitterなどを読んでいる方はもう聞き飽きているかもしれません笑

この矢吹にきて一番驚き、魅力に感じていることなので何度でも言います笑

「矢吹ランドマーク」こと我が家からの矢吹空

ほーら!すごいでしょー!

矢吹ヶ原

矢吹町は「矢吹ヶ原」という平野の中にあり、周りに高い山はほとんどありません。

今まで神奈川の丹沢のふもとや岩手の北上盆地など山に囲まれた環境に育った僕にとってはすごく新鮮な風景でした。

「空が狭い」と言われる東京育ちの人にもぜひ、この風景を見てほしいところです。

正直、最初こそは山がなくてさみしくも感じましたが…(ホームシックかな)

今は部屋からこの景色を見るのが毎朝、帰宅後の楽しみになってます。

個人的には夕方の日が沈む30分前くらいが好きです。

とおーくに見える会津連山もまた美しいです。

田園風景

その昔、矢吹ヶ原は水を引くことができず、やせた土地でした。

しかし、戦後に「羽鳥ダム」が建設され、日本海に流れるはずだった川をせき止めて、矢吹に流すというとんでもない計画が実行され、

『開拓者』たちが各地から集まり、今の矢吹の田園風景を作っていくことになります。

戦後にもっとも開拓が進んだ町として『三大開拓地』に名を連ねています。

いやー、、、日本海に流れるはずの水をこっちに流してくるなんてとんでもないな(笑)

そんなこんなでできた矢吹の田園風景。

今や面積の半分近くを田園がしめており、『田園都市矢吹』となっています。

これから、一面に水が張られ、苗が植えられ、青々と茂り、そして稲穂をつけるんだろう、と想像するだけで楽しみになります。

この景色がこれからどのように姿を変えていくのか、、、わくわくですね!

今後の投稿をお楽しみください!

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