地域おこし協力隊。地域をおこすのは僕じゃない。

TOMO-TAKA

地域おこし協力隊になって2週間目を終えようとしています。

役場の皆さんは、本当によくして下さり、毎日楽しく働けています。

けれど、布団に入るとこれからの不安が頭を占拠して眠れない日々。

昨日も(今日も?)「ああ、もう3時か…」なんて思ってから寝たっけ。

今日少し勘違いに気づけました。

思えば何をそんなに焦って、何をそんなに抱えていたのかな。

自分らしい地域おこしがある

役場や観光案内所と同じやり方でやっても僕がここに来た意味なんてない。

きっと「僕がやるから映える矢吹町」があるはず。

ゆっくり、それを見つけていけばいい。

焦っても何も意味がないな。

この矢吹で自分らしく自分のペースで暮らしてこそ僕がここに来た意味があると思う。

少し肩の力を抜こうと思った。

旗を立てる人になればいい

矢吹町には若者が活躍する場がないなって感じている。

僕にはこの町に対してなにかする力はないかもしれないけれど

「活躍したい」ってくすぶっている若者たちに対して旗を掲げることはできる。

地域おこしって地域をおこすんじゃなくて

地域をおこせる人や環境を作ることなんだろうなって思う。

何かをするのは旗に集まった僕の仲間たち。

僕は旗を立てる。好きに生きてやりたいことやって、それをできることを示して旗になる。

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