#29 忘れられない恋の話をしよう。@BKS

TOMO-TAKA

今週もKBSします。

BKSについて▼

https://note.com/hideki_fujikawa/m/me7d7f97d5782

最近はへこみがちでアウトプットしたくない感じですが、BKSはしっかり続けようかなって。

今回のテーマは忘れられない恋の話…ですか。

今の相手ではなく、昔のという条件らしい。。。聞きますか??あの頃の恋の話。笑

初恋

「ああ、これが恋なんだ」って初めて思わされたのは高校2年生の夏でした。

それは、ちょうどback numberの『恋』や『わたがし』が流行っていたころの話です。懐かしいなあ。

何度重ね合わせたことでしょう笑

正直に言うと、その前に2か月ほど付き合った人はいたのですが…なんというか…僕が弱くて付き合った感じです。うん。

それでも高校が初恋っていうのは遅いと思われるかもしれません。高校に上がるまで恋とか異性とか無頓着に生きてきたもので💦

相手は同じクラスの女の子。きっかけは何だったかはわかりません。いつの間にか好きになっていました。

席替え

好きになって最初の席替え。

あんなに祈った席替えは前後にありません笑

けれど、結果は端と端。まさかの対角線。

落ち込んで帰る間際、友達から席を交換してくれと頼まれました。

もう、どこでもいいよ。。。相手の席を確認もせず「いいよ。」と交換しました。

次の日の朝、交換した席を探したら驚きました。

「(え、、と、隣??)」

メアド交換

当時はまだスマホも発売されていなくて(発売されたばかり?)

LINEもまだ普及していませんでした。

隣の席になって、必死に声をかけて

なんとかしてメアドを手に入れたのが懐かしいです。(今ならフルフルで済むんだけどなー)

もうなんてメールしたのか覚えていません。

そういえば、すぐにLINEが普及し始めてあまりメールしなかったな。。

体育祭の後夜祭

せっかく席が隣になったのに関わらず、ろくに会話できませんでした。(チキン)

そのまま、学年が上がり3年生へ。

クラスも変わって、なかなか会うこともできなくなりました。

何度もあきらめようとしました。

けれど、ダメでした。何度も夢に出てくるもんだから。

3年の夏、体育祭。

後夜祭では、フォークダンスが行われます。

意を決します。

「ツーショットを撮るぞ」(告白じゃないんかい!笑)

何とかして、一緒に撮ったツーショット。お互いの距離感がなんとも笑。僕のニヤけ顔を何とかこらえてる表情。

あー、懐かしい笑。

その後、何もなくばらばらの大学に行って、何もなく初恋は終わりました。

ヒエラルキー

当時の僕はヒエラルキー的に底辺でした。

あまりにも自信がなく、「好きです」の一言が相手に迷惑をかけることになるんじゃないかって。

高校生ってヒエラルキーがすべて、みたいなところありますから。。

情けないな、、、。

そんな、辛かった高校生活

こういう恋ができたこと、本当によかったなって思います。

報われなかった、どころか何もできなかった恋でしたが

好きにならせてくれてありがとうって伝えたいです。(伝えろよ笑。ヒエラルキーとか言ってるけど結局チキンなだけか?笑)

ロックな友達

おまけです。

当時、僕の恋を応援してくれた(してくれてたのか?)数少ない友達がいました。

彼はものすごいロックなやつで

諦めたいって話をしたときに

「そういう時はな、曲にするんだよ。歌詞を書くんだよ。俺が曲にしてやる。」

書きましたよ。歌詞笑。公開するのか…恥ずかしいな笑。

かささぎ 
1.  
ついに君を誘えなかった夏祭り 
僕と君の間には何が流れているのだろう
小さかったその流れですら怖くて越えられなかったのに 
君を想えば想うほど大きくなる流れは 
今じゃ渡れないものになってたんだ
天にかかるあの橋なら君のところに行かせにくれるのかな 
君にせめてこの気持ちだけでも伝えたいんだ 
君はこの星に何を願うの?
君はこの星に何を想うの? 
遠く対岸にいる君は遠くの僕のことなんてこれっぽっちも想ってないんだろうな
2.  
駅に立て掛けられたその竹に
君はどんな言葉を載せるのだろう
いつも机に向かって頑張る努力家の君は 
「第一志望に合格しますように」 
人の気を知らずにそれだけを短冊に書き付けている
いつも君を目で追いかけるダメな僕は
「君と付き合えますように」 
無理だよ 
恥ずかしくてそれすらできなかったんだ 
だから僕はこうして空を見上げている 
天の二人はもう出逢えたの? 
あの輝く大きな河を渡って 
僕はそんな二人に嫉妬してしまうんだ 
僕の前にもその橋を建ててよって
僕がこの星に何を願う?
僕がこの星に何を想う? 
遠く対岸にいる僕のことなんてきっと君は分からないだろう

(恥ずかしい…)

結局その友達は「わりぃ!」って言って曲にしてくれることはなく

この黒歴史のような恥ずかしい歌詞はこの歌詞のまま思い出と一緒に眠っていたわけですが

こうしてBKSで呼び起こされることになりました笑

あーあ、いろいろ公開したくなくなったぞ…

こんなん見られたら(見られることもないと思うけど)

「キモイ」って言われてしまいそう。(言うようなコではないと思うけと)

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