おうちでBUMP

TOMO-TAKA

おうちでBUMP


ふと、エネルギー切れでモチベーションを落とし気味な今日この頃。

そんな時に、BUMP OF CHICKENがYouTubeでライブ映像とこれまで公開されてこなかった楽曲のMVを一挙公開を始めました。

やっぱり、ここに戻ってくるなーって。

BUMPは僕の人間形成でかなり大きな影響を与えてくれてます。
この記事でも書いてますが、BUMPは僕のなりたい人間像の一つです。

本当にありがとう。

公開されたMVの紹介

ロストマン

「ロストマン」は「失った男」というより「迷子」って訳すんだろうな。

破り損なった 手造りの地図

辿った途中の 現在地

動かないコンパス 片手に乗せて

霞んだ目 凝らしている

選んだ道が正しかったのか

あっちの選択をしていたらどうなっていたのか

今の道が正しいって誓いながら祈りならがら。

僕もそんな毎日。

作詞作曲を担当する藤くんが1番作詞に時間をかけた曲らしいです。

藤くんはこう話してます。

視野も広いしスケールもちょっとデカすぎる曲なので聴いてくれてる人が得体が知れなくて、ちょっと表層の部分しかこの、まだ水の透明な部分の表面的な部分しかわかんない。下の方へ行くとちょっとココからじゃ見えない。暗くなってて見えない、そういう部分があるけど、でも何か…それでも何か気になるぞと思って(この曲を)自分の生活に持っていってくれるのであればちょっとずつその人と成長出来るんじゃないかな。その曲が。。

http://x14.peps.jp/xxshinxx/book/c_index.php?cn=17&tnum=2&md=view&c_rows=0&md=view&c_rc=2&c_rows=1

BUMPの曲はこういう曲が多い気がする。

最初はよくわかんないけど、新しい感情を知るたびに「あーこういうことだったのか」って理解する。

一緒に成長できてる気がします。

ぜひ、聴いてみてください。

Stage of the ground

迷いながら 間違いながら

歩いていく その姿が正しいんだ

君が立つ地面は ほら

360度 全て 道なんだ

かなり、昔の曲だけど

今と唄っていること変わらないなーって笑

「間違っても迷っても、あー、これでいいんだ。」

そう思わせてくれた一曲。

僕も救われた。

みんなも聴いてみて。

真っ赤な空を見ただろうか

溜め息の訳を聞いてみても 自分のじゃないから解らないだからせめて知りたがる 解らないくせに聞きたがる

あいつの痛みはあいつのもの 分けて貰う手段が解らない
だけど 力になりたがるこいつの痛みも こいつのもの

「ため息」から始まるこの曲。

ため息をつきたくなるたびに、この曲が頭の中を流れてくるから

いつも、一緒に落ち込んでくれる。

高校のころ、ウォークマンの再生順位で1番上に常にあったなー笑

思い出の懐かしい一曲。

みんなもぜひ。

涙のふるさと

「会いに来たよ」

って歌詞が印象的なこの曲。

誰がって思うけど

一人称が最初と最後で違うんだよね。

たぶん、最後の「俺」は藤くん自身なのかな。

じゃ、「僕」は??

よく、BUMPは

生まれる前から君に会いたかった唄がある

って話してて、いろんな曲でもそれを唄ってて

だから、この「僕」は君に会いたかった「唄」たちのことなのかなって思うんです。

「会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ

君の心の内側から 外側の世界まで僕を知って欲しくて 来たんだよ」

笑わないでね 俺もずっと待ってるよ

忘れないでね 帰る場所がある事を

みんなはどう思うかな?

ギルド

「人間という仕事を与えられてどれくらいだ」

かなり暗い曲笑

BUMPは「自分主義」っての大事にしているらしくて(なんかで話してた気がする)

「自分が変われば世界も変わるよ」って

愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて

逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる

汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ

構わないから その姿で 生きるべきなんだよ

それも全て 気が狂う程 まともな日常

汚れたままでも構わないから生きるべきなんだよ

うん、生きる。

ゼロ

ファイナルファンタジーでも使われた楽曲。

神々しい?というんだろうか??

ファイナルファンタジーのストーリーを知った上で聴くとまた印象が変わるかも。

あの日のように 笑えなくていい だって ずっと

その体で生きてきたんでしょう

当たり前のことを、さらっと言ってくれる。

そうなんだよなーって、思い出させられる。

誰かぎ言っていたけど

「良い歌詞ってのは誰も経験したことのない感情を書くんじゃなくて、誰もが経験したことがあるけど、表現できなかったことを書くんだ」って。

まさしくだと思う。

思ったよりも多いので、後半に続く。

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