地方の若者の時代

TOMO-TAKA

これは予想なのですが

このまま日本の人口が減り続けたら
GDPによる国際経済競争から降りなければいけない日がくると思います。

その時今人口が集中している東京などの都市部の価値は減少します。

そしたら、人は地方に流れて来ると思います。

しかし、その時までに地方に人の暮らしが残されていなければ、文化が忘れ去られていたら…

人は戻ってくる場所を失います。
人は再び過ちを起こしてしまいます。

だから、今地方を守らなければいけません。

そう遠くない話です。
あと30年、50年の話です。

転機として考えられるのは
今後起こるとされている南海トラフ地震。

東日本の時でさえ、今の社会のあり方に疑問を抱く人が多くいました。
そんな地震が東京で起こったら…
もちろんその被害は目に見えるでしょう。

その被害は物損や人命被害ではなく、社会システムの大混乱です。
多くの人が現代社会のあり方に疑問を持つでしょう。

東京には影響力を持つ人が多いです。
影響力の強い政治家もアーティストも多くいます。

そんな人たちが声をあげたらきっと何か変わるはずです。

その時までに地方は踏ん張らなきゃいけない。

日本は踏ん張らなきゃいけない。

一度でも
非住居地域・可住居地域と住む場所を分けてしまったら
移住を認め日本に外国人が大量に無秩序に入って来たら
土地が外国に買われ尽くしてしまったら

それを取り戻すには大変なことです。

僕らの世代は踏ん張らなきゃいけないです。

日本人は平和だととことんのほほんとするのですが
いざ、逆境に立たされると力を持った人が時代を変えるため立ち上がります。
そして、その多くが地方の若者たちです。

頑張りたい。

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