あいみょん

TOMO-TAKA

最近、あいみょんにはまっています(突然 笑)

浮気じゃないですよ。BUMPは聞いてなくても心にあります笑

さて、あいみょん。

あいみょんで有名な曲は「マリーゴールド」や「君はロックを聴かない」「愛を伝えたいだとか」でしょうか。

それらの曲もけっこう好きですが、「生きていたんだよな」を聴いたときは本当に驚きました。

少し歌詞を紹介したいと思います。


「今ある命を精一杯生きなさい」なんて
綺麗事だな。
精一杯勇気を振り絞って彼女は空を飛んだ
鳥になって 雲をつかんで
風になって 遥遠くへ
希望を抱いて飛んだ
生きて生きて生きて生きて生きて
生きて生きて生きていたんだよな
新しい何かが始まる時
消えたくなっちゃうのかな

生きていたんだよな/あいみょん

生と死の境目なんてほんのちょっとで、

「死にたい」なんて普段思っていなくても、崖の上から下を見下ろすと、足を踏み出したくなってしまったりする。

死にたい理由なんて人それぞれで大きさとか関係なくって、たかが卒論だけでも死にたくもなる。(生き残れました)

死にたくなる理由を人が聞いて「そんだけのことで?」なんて思うこともあるかもしれない。

けどその人んいとっては「そんだけ」が「それだけ」の理由だったり。

人って、いや生き物ってみんな市に向かっていくものだから、自然と引き寄せられていくものなのかな。

その引力に逆らってみんな頑張って生きてる。

ただ、ふとした拍子に踏ん張りがきかなくなって吸い寄せられちゃう。

そんな感じ。

なんか、「ここは今から倫理の時間です」って漫画にもこんなことが描かれてた。

「恋に破れても…家族が死んでも いじめられても

就職に失敗しても 仕事がイヤでも お金がなくても

人生が…退屈でも!!

それがどんな理由でも

命に換わる程重い絶望になるんです!

あの柵の向こうに行く為にのにどれほどの覚悟が必要な事か…」

ここは今から倫理の時間です

人の気持ちをどんなに考えてもどんなに想っても理解することはできない。

人の死にたい理由とかも理解できないし、僕が死にたくなっても理解はしてもらえないと思う。

それでいい。

理解できないから、必死になって共感しようとするし考える。

それでいい。

なんて

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