神田の田植えレポート①

TOMO-TAKA

神田地区の田植え

矢吹町の三神地区神田で神田の子供たちと三鷹市の子供たちと一緒に田植えを行いました。

三鷹市は矢吹町の姉妹都市でこの田植え事業(グリーンツーリズム事業)などさまざまな交流事業を行っています。

この事業は今年で3回目になるそうです。

植えるお米は矢吹町の誇る酒造『大木代吉本店』の『開拓のうた』の酒米(五百万石)です。

五百万石の日本酒個人的に好きなだよなー。

この『開拓のうた』ですが、僕曰く笑バナナの香りのするフルーティーな日本酒です。(この表現には賛否あり笑)

ぜひ、皆さんに飲んでほしい日本酒です。

、、、、日本酒の話になると終わらないので、さあレポート記事に移りたいと思います。笑

神田の子供たちもいますが、今回の記事では三鷹の子供たちを中心に書きたいと思います。

ようこそ矢吹へ!ようこそ神田へ!

今日は気温が35度まで上がるという予報。。。子供たちが倒れないかと心配する大人たちの中到着した一台のバス。

ぞくぞくと元気な三鷹の子供たちが降りてきました。

「こんにちはーー!」とスキップ交じりに降りてくる子供たち。

楽しみでしょうがないんだねー。熱中症には本当に気を付けるんでぞー💦

集会所にみんな入って、歓迎セレモニーののち、神田地区の皆さんが用意してくださったごはんをみんなで「いただきます!」

お弁当にブロッコリーやキュウリの漬物、豚汁にみんな大満足そう。

ちゃんと食べて、水分をとってこれからの田植えに備えましょうね!

いざ、田んぼへ!

田んぼには歩いて向かいます。

ちょっと歩くとばっと広がる田園風景!

「三鷹にはこんな田んぼないー!」

これこそ、矢吹の大きな魅力ですね!

「カエルいるかなー」「さかなはいる??」

楽しみだねー。

田んぼにつくと、まずは神事を行います。

三鷹の子供も二名代表して、前に出てましたね。

二礼二拍手一礼。ちゃんとできていましたよ。子供たちはまだ理解はできていないかもしれない。けれど、こういうのを繰り返して日本の伝統を知り、少しずつ大人になっていくのですね。

お待たせしました!田んぼに入ろう!

「うあわー」「気持ち悪いー」「にゅるにゅるするー」

あちらこちらで聞こえる悲鳴笑。

大人に中にはしがみついて足を付けられない女の子も。一方でぐんぐん進んでいく男の子。

「見本で転んでおけ。良いPRになるぞ!笑」と言われる協力隊笑。

いやいや、さすがに遠慮させていただきます笑💦

と、言う話をしているわきでさっそく転ぶ男の子。

いいねーいいねー!(他人事笑)

しばらくすると「わー」「きゃー」言っていた子供たちもすっかり慣れて、気づけば田んぼは子供たちだらけ。

みんな田んぼの感触を楽しんでいました!

田植えを終えると、子供たちは用水路に隠れてたカエルたちへ。

「カエルだー」「でけーのつかまた!」「気持ち悪いー!」

カエルとりがひと段落すると、神田のみなさまが用意してくださったかき氷をほおばり、そして三鷹の方からの歌でのお礼。

ありがとうございました!

ブロッコリー・トマトの収穫体験。

今日は田植えして終わりではありません!

ブロッコリー、トマトの収穫体験もできます!

しかし、長くなるので、いったん閉めたいと思います。

part2もお楽しみください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です