地域おこし協力隊の一週間目。矢吹町とこれからへの想い。

TOMO-TAKA

矢吹町

こんなに広い空が見える町です。

我が家(矢吹町のランドマーク)より撮った写真です。

「何もないところ」だと思いました。けど、それがまた好きだしやりがいを感じました。

一週間この矢吹で過ごして、よりこの町を好きになった気がします。

一日いても飽きない公園もあります。

そこでヒトやモノと出会いました。

また、スーパーや薬局、温泉、食事処、100均など生活に必要なものはほとんどそろっていて暮らしやすい町です。

けど、人とつながる場所がない。

地域おこし協力隊

矢吹町では僕が一期生です。

町としても初めてのことでわたわたしてます。(人事異動もあってもっとわたわた)

役場内に籍を与えられましたが「席はここだけど基本的にここにいちゃだめだからね」と言われました。

そう、地域おこし協力隊は役場にいても意味がない。

けれど、外に居場所はまだありません。

「僕はどこにいればいいんだろう。」

そんな一週間でした。

「あるものは使う」「ないものは作る」「力を借りる」

僕の後輩が紹介されている記事があるのですが、そこにはこんなことが書かれています。


自分が住みたい街を作れるのは自分たちしかいない


http://enwotsunagukai.strikingly.com/blog/vol-1?fbclid=IwAR2O2y6eeMsCKZnG4w1Hli_341Z9mG0RW3vipUQtuN-U-nhzLP9fe9E4tOw

ぜひ読んでほしい記事です。

自分たちの地域は自分で作るんです。

自分が「これがこの町にないな」と思ったら自分で作ればいい。

「居場所がない」なら自分で作ればいい。

旗を揚げればきっと同じ思いの仲間が集まると思う。

自分の居場所を自分で作ろう。

きっとその居場所は他の誰かの居場所になる。

そんな想いで来週から頑張りたいと思います。

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